あれは、木枯らしのふく夕暮れの事でした・・・。
まだ学生だった私は、母に頼まれゴミを出しに行ったのです。
町内のゴミ出し場まで、街灯がポツンポツンとしかなく、その日はやけにコウモリが飛んでいて、怖いあまりに小走りで行きました。
ビューっと風が吹いたと思った瞬間、
「バサバサバサバサバサバサ!!!!!!」
っと私の首筋で羽ばたく音が!
私「キャ---!!!!コウモリ---!!!!!」
ゴミを放り投げ、私は怖くてその場で硬直してしまいました。
人間って、『怖い』と思うのに、つい視線はそっちへ向いてしまいませんか??
見なければ良いのに・・・・視線は勝手に首筋へ
私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ・・・」
バサバサと羽ばたいていたのはコウモリ・・・ではなく、私の襟
さすがの自分もあまりの事に呆れすぎて、逆に笑いがこみ上げてきました。
ハイ・・・そんな私、如意樹ですヘ(゜Д、゜)ノ
昨日、ご紹介しましたニコ動。
御覧くださいましたか??
そんなあなた様に続きの歌をUPさせていただきます。
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